先日新聞で読んだ記事なのですが、通産省かどこかが日本で使うE-mailやサイトのアドレスに日本語を使えるように規制緩和し、インターネットをもっとなじみやすいものにしようという動きがあるそうです。例を挙げると
http://www.sony.co.jp/
を
http://www.ソニー.co.jp/
と出来るようにする、という感じです。
…これを書いているだけでも正直に思うことなのですが、半角英文字の中に全角日本語が混じる表記というのは打つ方にとって非常に面倒であると思うのです。確かに見る分にはこちらのほうが分かりやすいでしょうが、実際にタイプする側にとって見ればこういったアドレスは迷惑極まりないと思うのですがいかがなものか。
大体、これを「規制緩和」だの「インターネットをなじみやすいものに」だのに結びつける通産省のセンスは全く理解できません。これを発言した人は、本当にインターネットのことを分かっているのでしょうか? はなはだ疑問です。