だめ41 アンソロジーコミック症候群 その後

1年3ヶ月前にアンソロジーコミックをたくさん買っているなぁと書いたのですが、その後アンソロジーコミックの出版はとどまる事を知らず、もともと本に対して財布のゆるい私は出版される度に買い続けてきました。…で、当然のことながら本棚はオーバーフロー気味になってきています。

せっかくだから、どれくらい買ったのかをチェックしてみました。作品タイトルと出版社別に並べた表を下に示します。なお、この表は2001年9月30日現在の表で、作品に対して出た冊数が2冊以下のものはその他に分類してあります。

タイトル スタジオDNA ラポート エニックス 宙出版 メディアワークス ムービック その他出版社 合計
Kanon 8 9 3 6 - - 2 28
トゥハート 14 - 12 1 - - - 27
AIR 5 4 - 2 - - - 11
こみっくパーティー 6 - 1 1 - - - 8
久遠の絆 - 6 - - - - - 6
トゥルーラブストーリー - 1 1 - - - 3 5
まじかる☆アンティーク 4 - - - - - - 4
センチメンタルグラフティ/ジャーニー 2 - - - 2 - - 4
Piaキャロットへようこそ!!2 - - - - 3 - - 3
ガンパレード・マーチ - - 1 - 1 1 - 3
ONE〜輝く季節へ〜 - - - - - 2 1 3
その他タイトル 3 2 - 1 1 - 6 13
合計 42 22 18 11 7 3 12 115

…と、いうわけで全部で115冊もありました。中でもKanonとトゥハートの2タイトルだけで合計55冊と半数近くを占めています。もっとも、エンターブレインから出ているA4版のアンソロジーは値段の高さと収納に困るという理由から購入を見送っていますし、「顔のない月」や「誰彼」といったプレイしてないゲームのアンソロジーは購入していませんから、集める人によってはもっと購入していることになります。それに加えてスーパーロボット大戦系とかスターオーシャンやヴァルキリープロファイルといったRPG系のアンソロジーもありますから、出版されている量は相当なものです。

結局のところ、この手の本を買い続けられるかどうかはアンソロジーにどれくらいの価値を感じられるかにかかっているのではないでしょうか。私にとってアンソロジーってのは、コストパフォーマンスの極めて高い同人誌と同じだと思ってますんで、買って損なし買わなきゃ損という感覚で購入しています。好きな作家さんのマンガが読めるし、新しい作家の発掘の役にも立っています。

先日特売品2500円の中型本棚を1つ買ってきたので、これで多少は収納が楽になりましたが、また本棚がオーバーフローを起こす日もそう遠くは無いでしょう。困ったものです(笑)。


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