セガのドリームキャスト生産中止とソフトベンダー特化という報道がゲーム業界を駆け抜けましたが、私のようなゲーマーから見たら「そんなことドリームキャスト出す前から分かってたことじゃん。」と悪態をついてみたり。
…それはともかく、おかげで3月からドリームキャストが9900円に値下げで在庫一掃処分セールということで、これは買わずにはいられないとか思っていたら、近所の量販店で何と2月17日から9800円に値引きして販売という告知が。早速買ってきました。ただ、ソフトを買う金が無かったので前からDCユーザーだった先輩に連絡して、遊んでないソフトを8本ほど借り、うちに帰ってソウルキャリバーで遊んでました。
…が、なんかちょっとバグったな、とか思ったらそこから先はバグの嵐。音声はきちんとしてるけど画面が見れたもんじゃないほど乱れ、処理もがたがたになるという有様で、ソフトを換えたり電源ON/OFFを何度かしてみましたが無駄。私が買ってきたDCはわずか1時間で使い物にならない不良品でした。
仕方が無いので翌日買った店に出かけて事情を説明したところ、「申し訳ありませんが当店で修理はお受けできません。お客様が直接セガのサポートセンターにご連絡ください」というつれない反応が。そういえば6年ほど前に買ったPSも初期不良品だったが、このときは店で新品と取り替えてもらったっけ。この扱いの差にちょっとムッとするが、まあ滅び行くハードだし、売り捨てもやむをえないのかなと無理やり納得してみたりしました。…全然納得できませんが。
…あーあ、早いとこ連絡して、修理に出すとしますか。無償修理だと思うからいいけどね…