だめ39 真夏のたいやき

千葉県の東の端に銚子電鉄というローカル線があるのですが、その中の駅の1つ、観音駅では名物としてたいやきが売られています。古きよき住宅街のど真ん中にぽつんと存在している駅舎と線路の姿はあの江ノ電すら凌駕すると思われるローカル線っぷりですが、その観音駅の入り口には、たいやきの絵とともにこの様な看板が出されていました。

たいやき
KANNON STATION

…駅の名前よりもたいやきのほうが上に来ているというのは、一体どういうことなのでしょうか。それに、何故かローマ字表記されている駅名も気になって仕方ありません。ひょっとしたらはねリュックを背負ってカチューシャつけた少女が食い逃げしたりはしないだろうかとちょっとドキドキしました。

ちなみに夏でもたいやきは売られているので安心です。1つ90円でバリがほとんど取られていないので、傍目からは長方形のたいやきに見えなくもありませんが、味はいいのでおすすめです。


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