夏コミ2日目の夜、久しぶりに揃った仲間内で会食と洒落込んだのですが、その中で出た会話。
A氏「俺、エロゲやっててメイドさん欲しいと思ったことは何度もあるけど嫁さん欲しいと思ったことは一度もないな。」
私「えっ!? …私はエロゲやってて嫁さん欲しいと思ったことは何度もあるけどメイドさん欲しいと思ったこと一度もないっすよ!?」
A氏「だってさ、メイドさんがいれば嫁さんいらないだろ?」
私「…いや、その理屈はおかしい。」
人並みに結婚願望のある私としては、メイドでは嫁の代わりには絶対ならないと断言したくなるわけですよ。…もちろん嫁に貰いたいメイドさんキャラというのもいるわけですけど、別にメイドさんが欲しいわけじゃなく。
…とまあそんな話をした数日後、私は結婚5年目になる友人夫婦の家へ遊びに行きました。ダンナと嫁二人とも私の友人なのですが、ダンナの方は結婚式後何度か会っていますが嫁のほうは結婚式以来5年ぶりの再会でした。というわけで近況報告をメインに色々と雑談に花を咲かせていたのですが、その中で私は上記の嫁・メイド談義の話を振ってみました。
私「…という会話をしたんだよ。」
B嫁「ふーん。でもさー、結婚しちゃうと別れるときに慰謝料とかすっごくお金がかかるじゃない? メイドさんだったら別れるとき解雇するだけで済むからお金かからなくっていいんじゃない?」
私「…いや、その理屈はおかしい。つか別れることを前提に話をするな! 一生添い遂げようという気はないのかアンタは…」
私苦笑い、Bダンナも苦笑い。これでも子供1人かかえてるおしどり夫婦っていうのがなんかすごいというか、夫婦生活が順調だからこそこういったきわどいネタが言えるのか。
げに不可思議は男女の仲…