だめ66 PSP狂想曲インターナショナル

2004年12月12日についに発売されたPSPですが、出荷数が少なすぎて(初回出荷数20万台)大騒ぎになったのは記憶に新しいところです。…で、年内は国内に計50万台出荷ということからもう年内に入手するのは果てしなく難しいと思っていたところ、12月18日に名古屋・大須の某店にて突如「12/19にPSP入荷します」という告知が貼られていました。入荷数は不明ながら予約受付なしとということで、頑張って並べば買えるかもしれない、と考えた私は少しだけ頑張る気になりました。

そして迎えた翌日、午前9時に大須に着いた私は目的の店へ移動。私の前には20人くらいの列がすでに出来ていたのですが、店員さんの説明では十分な数を入荷しているので1人1個限定で十分買えますとのアナウンス。安心した私は軽く行列のウォッチングをしてみました。

朝から行列に並んでいるのは大まかに分けて3種類。子供へのプレゼントとして意気挙がる親子連れと、私みたいに新ハードが欲しいと思われる若干年齢高めのゲーマー層、そして外国人。

…って、外国人!?

しかも複数いるし、なんか日本語でない言語で電話かけてるし、そうこうしているうちに仲間と思しき人間が増殖していくし、行列における外国人含有率概要に高いような気がしてきました。いやそれ以前の問題として本当に自分で遊ぶために買うのか? なんかその人の集まりよう、どう見ても転売ヤーのそれでしかないんだが…

…とまあこんな感じで普通に並びつつ、私は無事開店と同時にPSPを入手することに成功したのでした、まる。


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